前回の話↓
2024年1月、「New Rise」のリリースイベントで久しぶりに地方を回ることが発表された。
会場数も多かったので、はじめはどこかで1回は楽ちゃんのところへ行きたいなくらいに考えていた。

2/ 25、せっかく福岡まで来たから楽ちゃんのところに行ってみようと思い、初めて楽ちゃんのステッカーお渡し会へ行く。
札幌のMCで楽ちゃんが洸希くんにヘアセットしてもらったと話していて、この日の髪型がキマっていたので軽い気持ちで誰にやってもらったのか聞いてみた。
そして出てきた言葉が「つよしくん」
それを聞いて喜び舞い上がる当方つよし推し。
つよらくのヘアセットと言えば、この動画!
甘々にお願いする楽ちゃんのかわいさと、毅くんのSっ気ありつつも優しいお兄ちゃんの姿が本当にたまらない!!!
日頃BUDDiiSのYouTubeなどを見ていると、もーりーがメンバーのヘアセットをしていて、昔は毅くんもリリイベの度にサンダーのヘアセットをしていたのに、もうしてあげないのかな?なんて思っていた。
だから、時を経て、 また毅くんが楽ちゃんのヘアセットをしてあげていることが分かって、それだけでオタクは泣けてしまう。
今思えばこれは偶然は必然だったのかもしれない。( 言いたいだけのやつ)
そしてスパドラTVには、この福岡でのつよらくのヘアセットの様子が映っているので、是非見てください。
(時間を合わせてあるで、再生ボタンを押すだけです!)
懐かしいって、1万年ぶりくらいって話す姿がエモい。
そして翌週、3/2仙台。
毅くんの欠席が発表され、ステッカーの絵柄もこの日から変わるということで、 もうこれはまた楽ちゃんに行くしかないと思い立つ。
率直に「楽ちゃんと仲良くなりたいと思ってるんだけど、 攻略方法ありますか?」と聞いてみた。
すると
🐱「スノボ一緒に行こっか!」
やばくない?
スノボ一緒に行こっかって誘ってくれるのすごくない?
「私スノボできないから、スキーでも良い?」
🐱「いいよ!じゃあ、俺がスノボ教えるわ!」
え、楽ちゃんがスノボ教えてくれるん?
そんな夢を見させてくれるん?優しすぎない??
これまで受けたことのない対応に戸惑いつつも、ときめきが止まらなかった、、、。
そして、私がブースから出てくるところを見ていた友達に「何言われたの?女の顔してたんだけど!」と言われた。
それぐらい、楽ちゃんにときめいていた。
まさにこういう人を天才的なアイドル様と言うんだと思った。
ちなみに彪馬くんにも同じく攻略方法ありますか?と聞いたところ、「美味しいお菓子を紹介する!」と言っていた。
これはこれでかわいい。
そして、楽ちゃんと話すのが楽しくなってきて、毎回楽ちゃんのところに顔を出しに行くちょろいオタク。
とある日、フォロワーさん達が「私をポケモンに例えると?」というのをやっていて、楽しそうだなと思ったので勝手ながらそのネタを拝借して自分も楽ちゃんに聞いてみた。
すると「最近それよく聞かれるなぁ」と微笑みながら、「ヒメグマ」と言ってくれた。

おいおい、せめて“エヴァンゲリオン”にしてくれよと思いながら、まあそうだよなって受け入れてきた。
それなのに、楽ちゃんはこんな私をヒメグマと言ってくれる。
家族にも日頃から熊呼ばわりされている私は、やっぱり私って熊なんだ!って妙に納得しつつ、本当は“リングマ”って言いたかったんだろうけど、優しい楽ちゃんのことだから気を遣って“ヒメグマ”って言ってくれたんだろうなと思った。

それでも、かわいいポケモンに例えてもらえて素直に嬉しかった。
そして楽ちゃんのことがどんどん好きになり、好きって言ったらなんて返答してくれるだろうと思い、グルショを撮る時に「楽ちゃん、だーい好きだよー!」と言ってみた。
そしたら、
🐱「俺もだーい好きだよー」って。
なんかもう好きが溢れた。
こういう感覚忘れてたというか、初めてというか、、、。
他推しに話したら沸点低いって言われたけど、これまで推しに好きと伝えたら「ありがとう」と返ってくるのが当たり前だった私にとって“俺も”と返してくれることが新鮮で本当に嬉しかった。
3/10リリイベ最終日。
これで最後なので「いろんなところで楽ちゃんと思い出を作れて楽しかったよ!」と伝えると、
🐱「毅くんって言ってたもんね。」
驚いた。
前日のこととは言え、いちオタクの言ったことを覚えていてくれたのだ。
しかもそれ以上に、私との思い出を一言添えてくれたことが本当に嬉しかった。
そういうところに楽ちゃんの優しさが現れているなと感じた。
そしてリリイベが終わって3週間後に個別トーク会があった。

以前このブログでも少し触れたが、私がつよし推しだと言うことを覚えていてくれた。
そして「直感であだ名つけて!」→「ちゅよぴ」
「一言ください!」→「つよしくん〇〇〇〇〇!」
というように、私が話しに行く度に何かにつけて毅くんの名前を出してくれるようになった。
その中でも、
「私とデートするなら、どこに連れてってくれる?」と聞いたときに
🐱「つよしくんの家!」と即答。
私と楽ちゃんとのデートなのに
「2人で毅くんの家に行くの?」と聞くと
🐱「うん!つよしくんにチャーハン作ってもらお!」
楽ちゃんとのデートを考えていた私は楽ちゃんになにかして欲しかったので、「楽ちゃんは何か作ってくれないの?」と聞くと
🐱「俺は見てる!監修する!」と言ってくれた。
楽ちゃんが私をあくまでもつよし推しとして接してくれることに寂しさを感じつつも、最後まで“つよし推しの私”が喜びそうなことを考えて応えてくれているなと思い、その優しさが楽ちゃんらしいなと思った。
そんなこんなで、楽ちゃんと話す楽しさと優しさで、気付いた時にはズブズブにハマっていたのである。
そして、覚えてもらって勝手に楽ちゃんと仲良くなった気でいた。
そう、この時までは…
次回、Downforce編へ。